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注意欠陥・多動性障害

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英語:Attention Deficit / Hyperactivity Disorder、ADHD)とは、アメリカ合衆国政府からは丁重に扱われいずれ大物になるが、日本人からは常に自殺をするよう促されている生き物である。

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日本におけるADHDの悲劇

概要

ADHDはドジっ娘の最上級でうまく使えば天才に進化し、鼻つまみ者にしてるとニートに進化する。大体ひざっこぞうはぶつけてボコボコだ。汎用性や順応力が重宝される日本ではネガティブな進化しか望めない悲劇のミソッカス集団。なお、梅川昭美、宅間守加藤智大など、少なからぬ凶悪犯罪者がこれに該当した可能性があり、文部科学省としては未来の犯罪者を効率よく駆逐できるよう、「支援」と称した排斥と当該疾患罹患者へのいじめによる自殺への強要を推奨をしている(わざわざそんなことをせずとも、「みんなとおなじ」であることが殊更に重要視される日本では、大部分の当事者は成人する前に社会的抹殺に近い状況に追い込まれる)。

多動性・衝動性などにおいて韓国火病と共通する要素があり、日本においては…訂正、腐敗の極致であるネット空間においては、発症したら最後、日本人の資格を剥奪され、半島人扱いされる。そもそも専門の精神科医の町沢静夫が、「ADHDは遺伝的に日本人には発症しない」とお墨付きを出している。町沢の精神科医としての信頼度は[ お察し下さい。]だが、大衆は町沢の言ってることを盲信しているので、ADHD=非国民は最早常識となってしまっている。結果、ADHD(や、発達障害)の日本人は大部分の性悪日本人(筆頭としてこいつとかこいつとかこいつ)から三国人呼ばわりされて虐殺される。

主な症状

  • 何かこぼした経験が人の96789倍
  • マルチロックオンシステム搭載。ひとつのことに集中できないとかそういうことではない。
  • ハンバーガーやソフトクリームは地雷。手は汚れ、靴の上や服に具やクリームが飛び散る。ADHDの食べものに意思と生命を与える特殊能力である。
  • 学生時代はドジっ娘ですんだが社会人になってからは何で会社来てんの?扱い
  • 学生時代もわりと珍獣扱い
  • 美男美女や特殊な才能、環境であれば天然、カワイイキャラになる。
  • 物に意思と生命を与え、勝手に移動させてしまうという特殊能力を持つ。けっして片付けられないとかそういうことではない。
  • 何かを探しに行って、別の物を見つけて帰って来る。酷い時には途中で何しに来たか忘れる
  • 眠りのコゴロー
  • 謝ってばかりだ
  • 時間の流れを脳内で自分ですら理解不能なまでに複雑に絡み合わせる特殊能力を持つ。
  • やりたくない事を無理矢理させると発狂する
  • 何かにつけてすぐ「Fuck!!」「Shit!!」
  • 物事の開始を永遠に先送りする特殊能力を持つ
  • 瞬間湯沸かし器。熱しやすく冷めやすい。
  • 誤字脱字が多い。インターネット上の誤字脱字の98%はADHDの仕業。

つまりやりたいことしか出来ない脳みその持ち主であり、ドジっこの最上級がADHDなのだ。若い美女なら許してもらえるかもしれないが、45歳男性(ハゲ)だとあまり許してもらえないかもしれない。

国内でのADHD野郎

日本政府は成人のADHDに対してその存在すら認めすらしないという、一貫して「さっさと死ね!!」という大変ありがたい実に素晴らしい対応をなさっている。

専門家が少なく、薬も治療法もないのに時間厳守で締め切り厳守、空気を読まないと生きていけない日本社会でADHDが生きていくのは大変な困難を伴い、ゆくゆくは首をつるか、服毒するか、豆腐の角に頭ぶつけるかして死ぬしかないのである。それが日本政府からのありがたいメッセージである。 アニメではのだめをはじめとして日本人でありながらADHDキャラクターが多く見られるが、作品内では幸せそうに見える彼女達も成人後ゆくゆくは日本政府の推奨する自☆殺をするのであろう。南無。

日本におけるADHDへの対応は台湾韓国どころか、まさかのイスラエルやタイよりも劣っているという素晴らしい現状である。先進国のなかでも独自の姿勢を貫き通しているのだろう。実に素晴らしい。

アメリカにおけるADHD様

アメリカではADHDはADHD様として多大なる尊敬を集めており、ADHD様専用の学校、専用の教育、専用の数種類のお薬や心理療法が用意されているなど、ADHDの夢の国であり、ADHDの成功者も多い。主人公や脇役がADHD持ちなんて映画やドラマじゃ当たり前。アイビーリーグにもADHDがごろごろ。道を歩けばADHDにあたる。

IQのADHDはギフテッドとして特別な教育を受けられ、学問もばっちり。  

……のように日本からは見えるが、実際には銃乱射事件の犯人の相応の割合を占めていたりするなど、社会で孤立する傾向は強いようだ。またその他の気質や本人の体格によってジョックにもナードにもなり得るので、いじめっ子であると同時にいじめられっ子でもある。隣の芝生は青く見えすぎる。実際には流血で真っ赤に染まっている。

ADHDを扱った作品

ドラえもん

  • この世で最も分かり易いADHDの教科書。この症状には「のび太ジャイアン症候群」という別名もある。いや、マジで。
  • 大別するとすぐに暴力をふるう活動的な「ジャイアン型」と、学習障害を持ち得意なことにしかやる気を出さない「のび太型」の二つ。この作品を見れば、どんな人間であっても心のどこかにADHDを少しは抱えていることがわかるはずだ。

『のだめカンタービレ』

  • あまりに主人公が発達障害すぎて発達障害者が見てるのが辛くなるくらい発達障害作品。
  • 人間としてあまりにも問題が有りすぎるが、一度聴いただけで完璧な耳コピが出来るなど音楽センスは異常に高い。人間としてあまりにも問題が有りすぎるが。

『けいおん!』

  • 主人公が多動、LD、要領を得ない話し方などADHD丸出しすぎてADHD本人が「もうやめて!」と言いたくなるキャラ。
  • 上に記した、のだめカンタービレの主人公から音楽センスを八割ほど引くと、この作品の主人公が完成する。

『ATARU』

  • 主人公自閉症でも、ゴミ山事件を解決するストーリー。これはテレビの前のの注目を浴びた。実に残念… 後にテレビスペシャル4時間+映画2時間というロングエピソードが作成された。これはADHD系テレビドラマでは最長である。

…というか、それなりにヒットしている大衆向け作品の場合、大概主要人物の一人か二人はADHDである。ぶっちゃけた話、左利きやLBGTより多いと思われる。

ADHD界の偉人達

よく偉人特集とかでIQが120を超えていたりするヒトが数多くいるが、あれも大概はADHDである。若い頃に奇行に走っていたらほぼビンゴ(もっとアレな患者の可能性もあるが)。

『レオナルド・ダ・ヴィンチちゃん』

  • まさにADHDの良い見本みたいな芸術家。有名な割には完成させた作品が数作品だけ。

『リンカーンちゃん』

  • 大統領になったADHD界のホープ。

『漫画家ちゃん』

  • 締め切り守れない、すぐ飽きる、完結させられない新しいものを描き始めてしまう。
  • 言うまでもないが、こうしたADHDの偉人は全体の1%にも満たない。凡百のADHDは彼らのようになれるなどと淡い希望を抱いてはいけない。抱いたら、現実に打ちのめされた時の絶望は計り知れない。希望を与えられ、それを奪われた時、は最も絶望に満ちた表情を見せる。それならば、最初から希望など持たず絶望していた方がマシと言うものである。

じゃあどうやってADHDは生きてきゃあいいんだよ

落ち着いてください。神様は死ねなんて言っていません。言ってるのは、自称「じょうしきがあってこころやさしいいっぱんてきな日本人」です。

彼ら、自称健常者は、集団ヒステリーを起こしているのです。しかもそれを自覚していない。だから「礼儀」「常識」「社会通念」などという、集団ヒステリーを起こした阿呆の群れでしか通用しないルールを振りかざして、ADHD(に限らず、あらゆる精神障害の)当事者を排除しようとするのです。

日本国憲法には生存権という条文があり、全ての国民健康で文化的な最低限の生活を送る権限があると書かれています。無論ADHDも生存権を享受しています。

こういう話をすると自称健常者共は「在日は非国民で自分たちにとって迷惑だから○○されて当然」などと、我々の人種などまともに調べてもいないくせして決めつけて排除を正当化しようとしてきます。そもそもたとえ中国人韓国人のADHD(に限らず、あらゆる精神障害の)当事者だとしても排除が正当化されるわけではありません。三国人だから排除して当然などというのは、石原慎太郎とその愉快な仲間達など、頭の中が全て筋肉で出来ているお目出度い思考の人間だけです(残念なことに大部分の日本人がそうなのですが)。

とりあえず最寄りの精神科、もしくは住んでる自治体の福祉課に行きましょう。親学や親の躾などどーのこーの言ってるネット上の有象無象共よりは、まだ信頼できますし、誠意のある応対をしてもらえます。

最後に

生きろ。汝らは生きているだけで価値がある。それをきれいごとだと抜かし嗤うヤツも、頭ごなしに否定する奴も、みんな平等に価値がある。今は苦しいかもしれないが、いずれ許せる人間となれ。とりあえず、生きとけ。その方が少しは楽しい。

関連項目

  • アスペルガー症候群
  • 自殺
  • ドジっ娘
  • 脳内お花畑
  • 問題児
  • 自己言及

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Last-modified: 2018-05-22 (火) 09:34:47 (1723d)