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森友とTPP、麻生太郎「比較したのがけしからんという点については、謝罪させて頂きたい」

森友とTPP比較、麻生太郎「謝罪したい」発言を釈明

麻生太郎は2018年3月30日の参院財政金融委員会で、「森友の方がTPP11より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と述べたことについて批判が相次いだ。麻生太郎は「森友に関し、公文書を書き換える話は誠にゆゆしきことで遺憾の極み。軽んじているつもりは全くない。そういう印象を与えたのであれば訂正する」とし、「森友と比較したのがけしからんという点については、謝罪させて頂きたい」と述べた。

麻生太郎は2018年3月29日の同委員会で、米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP11)が2018年3月8日に署名されたことについて「日本の新聞には1行も載っていなかった」とも述べ、森友学園の決裁文書の改ざん問題を報じるメディアへの不満を示していた。この点について、麻生太郎は「1面トップを飾ってもおかしくない重要な仕事をした。もう少しきちんと扱われてしかるべきだと思い、ああいう表現を使わせてもらった」と説明した。


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Last-modified: 2018-03-30 (金) 13:10:03 (1776d)