Dictionary

女子 ジョシ (ヒト科)

ジョシ(女子 あるいは 好)はサル目、ヒト科に属する哺乳類の総称である。主に日本に分布する。

女子(ジョシ)
http://images.uncyc.org/ja/f/f5/2011%E5%B9%B4%E3%80%81%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg
冬によく見かける女子の画像
分類
ドメイン真核生物
動物界
脊索動物門
亜門脊椎動物亜門
上綱四肢動物
哺乳綱
上目真主齧上目
サル目
亜目直鼻猿亜目
下目狭鼻下目
上科ヒト上科
ヒト科
亜科ヒト亜科
ヒト族
亜族ヒト亜族
ヒト属
ジョシ
学名
E~Sore meccha ukeru
亜種
●腐女子
●スイーツ(笑)

形態

女子は主にスレンダーで小柄な体形をもつ。稀にブクブクと肥えているにも関わらず、自らを女子と偽る種がいるが、これは女子ではなくイノシシ科のの仲間である可能性が高いので、女子と接する時には注意が必要である。また、多くの女子は頭髪を弄り、自分に見合う髪型を作っている。中学生以上の女子は化粧を覚え、眉毛がなくなっていることが多い。また女子の多くの個体が、自らの体毛をムダ毛と呼び、それらを刈り取っている姿を確認している。

生態

女子は主に学生であることが多いため、必然的に学校、大学で生活している。一日のほとんどを仲間と喋ることと、ケータイを弄ること、更には「彼氏」を作ることで過ごす。

鳴き声は「カワイー」「ウケルー」という独特のもので、近年は何を見ても「カワイー」と鳴く個体が増加している。専門家はこの事について、「女子の発するカワイーは人間がよく発する『やべぇ』のようなものだ」とする意見と「女子はカワイーと鳴くことにより自分も可愛くなれる。もしくはカワイーと鳴く自分が可愛いと考えている」の二つの見解を示している。

http://images.uncyc.org/ja/d/d3/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E5%84%AA%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88.jpg
女子はこれを見てカワイーの鳴き声をあげる。

また、見た目に似合わず肉食で餌は主に人間の雄である。もしも遭遇した場合は死んだふりをするというのが通例とされてきたが、実はそれはとても危険であり、襲われる可能性が高い。もし遭遇した場合は背中を見せないように後退りながら逃げることが重要だと猟友会は注意を呼び掛けている。だが依然として、学校でちょっと優しくされた、また少し話し掛けて貰えたことで童貞が被害にあう事件は減少せず、そればかりか増加しているという。

人間との関わり

女子は肉食の猛獣だが、人間と深い関わりを持っている。

女子飼い

女子を飼い慣らして、金銭や処女性を捕る、日本の伝統的な漁法である。近年になり廃れてきた、一部では伝統文化として毎年多くの人で賑わっている。誰でも女子匠(じょしょう)になり、女子を飼い慣らすことはできるが、飼い慣らすのは時間と精力が必要で、近年は奥手がちなが多くなっているため、女子匠の人口は減少の一途を辿っている。

女子の好物

  • ディズニーのキャラ・・・いうまでもなく人気である。カワイーと泣きわめく。
  • ジャニーズ・・・総じて人間が好みのようだ。
  • キラキラ感や派手さ・・・目立ちたくて仕方がない。とても強い自己顕示欲を持っている。

近年の問題

  • 人間が乱獲しすぎたため、若い世代の女子が減少し始めている。迅速な対応が求めらており、臨時の女子会が開かれることとなった。
  • はるな愛やミッツ・マングローブ、更にはマツコ・デラックスなど、別種がが女子に扮し、女子と共に女子会ができるのか?という企画の番組に対し、視聴者の不満があがっている。対策本部は、何が女子なのかを、まだ謎が多い女子会を研究することを課題としている。
  • 女子力は、女子が使える、漫画でいうとドラゴンボールの気や、ハンター×ハンターのオーラのような生体エネルギーのようなものであるが、近年になり、これが高すぎる個体が数頭発見、保護された。女子力は高いと群れの中での地位があがったり、より多くのイケメンを捕食できるが、高すぎると負荷がかかり、最悪の場合は死に至る。専門家は「女子力は高ければ高いほどいいという風潮が多くの群れで流行した。新種のウイルスかもしれない」と話している。今後、その「女子インフルエンザウイルス」が人間に及ぼす影響があるのかを中心に調査していくと研究チームは発表した。

関連項目

脚注

  • 1.幼い容姿や幼い精神年齢が異性に好まれる種族が余り海外にはないことから
  • 2.女子たちが仲間内で優劣をつけたいとき、もしくは何かを買うときの財布。本命のための保険として使用する個体も多く確認されている。
  • 3.※ただしイケメンに限る

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-05-24 (木) 09:31:45 (1716d)