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インド

危険情報: このの全土、及び一部地域には、日本外務省から退避を勧告する、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
それでも行ってみたいという聞き分けのない貴方は自己責任という言葉の意味を親御さんから教わるか広辞苑で調べてから検討してください。

「インド王を渡してやる!」
    ~ インド について、ギム・ギンガナム

「インド人のことはあんまり分かんないです。」
    ~ インド について、甲本ヒロト

インド(天竺ともいう)はカレー発祥の地。世界で一、二を争う人口をもち、その人口分だけカレーのレシピを持つ。もうすぐ中国を超すだろう。また同国の山岳地帯は修行の好適地として世界中に知られ、修験者たちが荒行をしているがトリックであり、タネがある。

テレビ番組でタージ・マハルを写しながらBGMにアラブ音楽を流す等、[ ぴー ]日本においては不当な扱いを受けやすい。

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インドの風景
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インド国旗。カレーとの縁の深さが現れている

歴史

1456カレーが生まれる。 1689玄奘三蔵がカレーのレシピを持ち帰るが、中国には根付かなかった。 1888 イギリスに支配され、植民地になる。 1936 イギリス人は三食カレーに耐えられず植民地を放棄して本土に帰還する。 1972 イスラム原理主義者を追い出し国家再建。以後国家元首は現在までサイババ。 2004日本で生まれたカレーライスを逆輸入して大ヒット。

交通

車道は左だが逆走も多いので、右側車線のの方は右を走っても問題ない。

電車、バスなどでは、500パーセントを超える超満員になるため、年中お祭り気分を味わえる。

もちろん車内には収容しきれないので、屋根に乗るなどしなければならないため、よりスリリングな移動を楽しめる。

また、車内では掴まる吊り革などが少ないため、女性(稀に男性)の体、主に胸部や臀部に掴まる必要がでてくる。旅行客などの外国人の多くは驚くが、現地では当然のことなのでためらうことなく掴まるとよい。

インド人の大半はヒンドゥー教徒のため牛を大切にするため道路は牛であふれている。倒すとボーナスポイントが加算されるので、積極的に狙っていきたい。 とくに水牛よりコブウシのほうが神聖視されているのでポイントが高い。

国民

国民性として、めったに驚かないことで有名である。マハトマ・ガンジーの「非暴力不服従方針」が、しっかり根付いたためであろう。しかし元々インド人はオーパーツである超古代兵器、アグネアの守り人であるドラヴィダ民族と、正真正銘本家本元のアーリア民族で構成されており、一度火がつくと永遠にキャンセルすることは叶わない。

学術

インドの人は数学がよくできる。クラスの数学が得意なやつなんか相手にならないくらいだ。20×20まで覚えているのでさっと解ける。近年ではネットワーク工学、量子論などを駆使してカレーを製造する者が多数輩出されている。

音楽

近代音楽は日本の演歌と同じように、昔の音楽の雰囲気を取り入れたものが多い。 濃い顔をしたオヤジがダンスをしながら歌うという濃厚なイメージが定着している。 昨今のPVではさすがにイケメンとビッチのペアもまま見られるが、それでも音は昔のままである。 伝統音楽はイスラムに文化侵略されたせいで、アラブ音楽と混同されるようになってしまった。 本来の伝統音楽は妖しげな沖縄民謡である。

食文化

インドといえばカレーである。しかし、インドカレーのそもそもの起源は日本のS&B社製「印度カレー」との説もある。そもそも、インド料理全体をひっくるめてカレーと大雑把に命名して世界に広めたのはイギリス料理というまずい藻の一種を好んで食べる旧宗主国、大英帝国の人々である。イギリス料理にはトースト・スコーン・紅茶・フィッシュアンドチップスというほぼ4種類の料理しかないため、仕方がないことであった。おかげでインド料理はカレーしかなくてレパートリーが少ないという印象を世界中に広めることになり、インド人は大変迷惑している。

宗教上の理由からベジタリアンが多いため、食事はノンベジとベジの2種類から選べる。ちなみに、カレーやサモサ等には油分がこっそりかつ大量に含まれている。貧乏でも野菜カレーだけで簡単に太ることができる大変効率的な食事であり、栄養補給の効率化に熱心なアメリカが興味を示している。

日本人が行くと日本人にしか聞こえない超音波の影響で100%腹を壊す。特にマンゴージュースは腹を壊しやすい。水も水道水以外は飲んではいけない。食べ物は手づかみだが、その時左手は使わない。左手はしょこたんと握手会で握手して以来使っていない。

映画

ひげ面の冴えないオヤジと、瞳が顔の面積の半分を占めている(江頭2:50陛下調べ)美人によるダンスがメイン。キスシーン等の上映は禁止なので、その代りに美人が坂を転がり落ちるシーンなどでなんとなくごまかしている。しかし、サリーをまとったへそ出し美人が体をくねらせながら踊るシーンはむしろ[ ぴー ]であり、ガンジーは「大変けしからん!」と大喜びであったと伝えられる。

国歌

  • ジャナ・ガナ・マナ
  • カレーの歌 - 日本から逆輸入されそのまま国歌となった。

世界遺産

  • ガンジス川 - 最大の飲料水源にして、最大の排水先(生活廃水、工業排水とも)にして、最大の葬儀場。
  • カレーライス - その栄誉と威光を称え、なぜか日本の横浜市に記念館が造られた(横浜カレーミュージアム)

建築

  • 大雷音寺 - 最大の寺院。

有名人

  • オダイバ・ダッタ、サイババ、ガンガンジー
  • ムトゥ - 踊るマハラジャとして知られる王。
  • カレクック - 悪魔超人
  • マハトマ・ガンジー - 格闘家。インド人型宇宙人。
  • 大川周明 - 日本人きってのインド通。「インド人よ来たれ」は名言。
  • ダルシム - ヨガがの域に達し、「インド式計算ドリルキック」を開発した。

ことわざ

  • カレーは辛ぇ
  • インド人を右に
  • インド人もびっくり
  • ハヤシもあるでよ
  • カレーなる一族

主な都市

  • デリー
  • ムンバイ

関連項目

  • ヒンドゥー教
  • 激辛
  • アパッチ
  • インド語
  • ヨガ
  • オドントティラヌス
  • クリケット - インドの国技
  • リボルテック - 公式サイトのドメインがインド。

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Last-modified: 2018-05-17 (木) 12:26:50 (1660d)